【メディア掲載】石巻の障害者グループホーム「LIFIXの家」地域メディア「ミヤキジ」の取材を受けました

宮城県石巻市を拠点に不動産事業と障害福祉事業を展開する株式会社LIFIX。この度、地域メディア「ミヤキジ」様に、障害者グループホーム事業「LIFIXの家」を取材していただきました。
記事全文はぜひ以下よりご覧ください。
👉 ミヤキジ様の掲載記事はこちら「【石巻市】不動産業を営む34歳社長は、なぜ障害者グループホームを始めたのか?」
この場では、記事でご紹介いただいた内容をもとに、当社が石巻市・東松島市・女川町・気仙沼市・登米市・栗原市・大崎市(鹿島台・松島・小牛田・涌谷・古川を含む)エリアで取り組んでいる障害者グループホーム事業について、あらためてご紹介します。
「アパートタイプ」の障害者グループホームという選択肢

記事の中で佐藤は、当社の障害者グループホーム「LIFIXの家」について、共同生活が前提の従来型グループホームとは異なる「アパートタイプ」であることを説明しています。
- 完全個室・トイレ・お風呂もすべて専用
- 食事や起床時間など生活リズムは自分のペースでOK
- 日中の相談支援に加え、夜間支援員も配置
- 対象は年齢を問わず、身体障害・知的障害・精神障害・難病のある方
「共同生活は正直つらい」という方にも、一人暮らしに近い環境で、必要なサポートを受けながら安心して暮らせる住まいを目指しています。取材では、実際の居室(宮城県石巻市水押)も紹介され、キッチン・IHクッキングヒーター・冷蔵庫・Wi-Fiなど、入居時からすぐに生活を始められる設備が整っていることも取り上げていただきました。朝夕の食事は、地域のカフェ「よりどころカフェharehare」と連携して提供している点も、当施設ならではの特徴です。
なぜ不動産会社が障害者グループホームを始めたのか
記事の中心となっているのは、「不動産事業の方が収益性は高い」ことを認めながらも、佐藤があえて障害福祉事業に力を入れている理由です。
福祉分野で長く活動してきた統括部長・髙橋洋祐との出会いをきっかけに、実際の支援現場を目の当たりにしたことで、住まいに困る方への支援の必要性と緊急性を強く感じたことが、事業に踏み出す原点になったと語られています。
利用者や家族から感謝の言葉をもらう中で、人の居場所をつくる仕事の面白さに気づいたことが、今も事業を続ける原動力になっているそうです。
不動産のノウハウを福祉の現場に組み合わせることで、空き家・空きアパートを適正なコストで住まいへと再生する——これが、当社が掲げる「住めない人をなくす」という理念の実践でもあります。
石巻エリアを中心に、今後も展開を拡大予定
記事でも触れられている通り、当社は2026年8月にも新たなグループホームの開設を予定しており、将来的には他県も視野に事業を広げていく方針です。
現在運営中・計画中の施設は以下の通りです。
- LIFIXの家 石巻水押(7居室)/2026年4月開設
- LIFIXの家 石巻丸井戸(5居室)/2026年7月開設
- 石巻市清水町での新施設(7居室〜11居室、2026年10月開設予定)
石巻市はもちろん、以下のエリアからのご相談・ご入居のご検討も歓迎しております。
- 東松島市:石巻市に隣接し、通いやすいエリアです
- 女川町:石巻圏の一員として支援を行っています
- 気仙沼市:三陸エリアからのご相談にも対応
- 登米市:内陸部からのご入居・見学相談も承っています
- 栗原市:登米市とあわせ、県北エリアからのアクセスにも配慮
- 大崎市、美里町、その他近隣(古川・鹿島台・松島・小牛田・涌谷・松山・三本木・田尻):大崎市内の各地区からも通いやすい立地を意識
「一人暮らしをしてみたいけれど不安」「家族だけで支えるのが難しい」——そうしたお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
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施設概要
障害者グループホーム LIFIXの家(石巻水押)
住所:宮城県石巻市水押2丁目11−38 入居定員:7名 主たる対象者:身体障害者、知的障害者、精神障害者、難病対象者
障害者グループホーム LIFIXの家(石巻丸井戸)
住所:宮城県石巻市丸井戸3丁目15−21 ロフティ石巻2 入居定員:7名 主たる対象者:身体障害者、知的障害者、精神障害者、難病対象者
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