【メディア掲載】石巻日日新聞に「LIFIXの家」の取り組みが掲載されました

石巻市水押のアパート型障害者グループホーム「LIFIXの家」の取り組みが、2026年5月12日付の石巻日日新聞に掲載されました。「障害ある人の一人暮らし応援 アパート型グループホーム 空き室リフォームし活用」と題し、既存の空きアパートをリフォームして活用する当社の取り組みを紹介いただいております。
この場では、紙面でご紹介いただいた内容をもとに、当社が石巻市・東松島市・女川町・気仙沼市・登米市・栗原市・大崎市(鹿島台・松島・小牛田・涌谷・古川を含む)エリアで取り組んでいる障害者グループホーム事業について、あらためてご紹介します。
空きアパートをリフォームし、一人暮らしに近い環境へ
紙面では、石巻市水押に開設した障害者グループホーム「LIFIXの家」について、精神障害や知的障害のある方などを対象にしたアパートタイプのグループホームとして紹介いただきました。定員7名、全室個室で、共同生活が苦手な方に向けて、一人暮らしに近い環境の中で自立に向けた練習ができる場となっています。すでに入居希望も多く集まっており、需要の高さを受けて2拠点目(石巻丸井戸)の開設にもつながりました。
既存のワンルームアパートをリフォームした建物を活用しており、全室フローリング・エアコン完備・無料の無線LANも利用できるなど、新生活をすぐに始められる住環境を整えています。一人暮らしのような自由度を保ちながら、世話人が別室に控えて夜間も見守る体制があることで、安心して生活していただけます。
食事については、近くの特定非営利活動法人やっぺす内にある「よりどころカフェharehare」の手作り弁当を提供しており、栄養バランスと彩りの両方にこだわった食事を楽しんでいただけることも紹介いただきました。
「空き家問題の解決が、地方創生になる」
紙面では、運営会社である株式会社LIFIXについて、住宅確保要配慮者居住支援法人の指定を受けた市内の不動産会社として紹介されています。美容関係の仕事から転職して事業を立ち上げた代表取締役・佐藤祐輔(34)は、空き家の課題解決が地方創生につながるとの考えのもと、この事業に取り組んでいます。
石巻圏域では、こうした住宅確保要配慮者支援に関わる事業所が2026年3月時点で7カ所にとどまっており、空きアパートの多くの取り組みの中でも、グループホームとしての活用は有効な選択肢の一つとして紹介いただきました。
不動産取得・管理のノウハウを福祉の現場に組み合わせ、空き家・空きアパートを適正なコストで住まいへと再生する——これは、当社が掲げる「住めない人をなくす」という理念そのものでもあります。
石巻エリアを中心に、対応可能なエリアが広がっています
現在、石巻市内では「LIFIXの家 石巻水押」(7居室)・「LIFIXの家 石巻丸井戸」(5居室)の2拠点を運営しており、石巻市清水町での3拠点目(7居室〜11居室)も準備を進めています。
石巻市はもちろん、以下のエリアからのご相談・ご入居のご検討も歓迎しております。
石巻市以外にも今後は仙台市等への展開、県外への進出も目指しています。
- 東松島市:石巻市に隣接し、通いやすいエリアです
- 女川町:石巻圏の一員として支援を行っています
- 気仙沼市:三陸エリアからのご相談にも対応
- 登米市:内陸部からのご入居・見学相談も承っています
- 栗原市:登米市とあわせ、県北エリアからのアクセスにも配慮
- 大崎市(古川・鹿島台・松島・小牛田・涌谷):大崎市内の各地区からも通いやすい立地を意識
「一人暮らしをしてみたいけれど不安」「空きアパートを活用した住まいを探している」——そうしたお悩みをお持ちの方、ご家族の皆様、相談支援専門員の皆様は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
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当社の取り組みについては、地域メディア「ミヤキジ」様にも取材いただいております。あわせてご覧ください。
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